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スイスイのねむけ/マーガレット・イカウイ・著(手製本)

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2010年、ayatopiaがマーガレット・イカウイ名義で自作した手製本。在庫が少ないため、現在は展示品のみ。
『スイスイのねむけ』
港町の料理学校に通うスイスイの、ひょうひょうとした日常の中で巻き起こる、つぶぞろいのファンタジー。
(全9冊・160ページ)
① 「台風がくる!!」台風ひゅうおばさんがやってきます。町にこないでとたのむために、ウミオは、荒れ狂う海へ舟を進ませましたが……。
② 「アパートの住人」スイスイの家の近くに、アパートが建ちました。名前は「くらげ荘」といいます。やがて、さまざまな人たちが住み始めました……。
③ 「スイスイの料理」スイスイがコックになりたいのには、ちょっとしたわけがあります。料理コンテストに出るために、スイスイとカンテラは都会へ行きました……。
④ 「宇宙飛行士と花火」モヤモヤ港で、花火大会がおこなわれます。打ち上がる花火にまぎれて、3人は、何かを見つけました。そして次の日、粉海岸でスイスイが見たのは……。
⑤ 「スイスイ、料理をやめる」このごろ、料理がうまくいかないスイスイ。あるできごとがきっかけで、スイスイは、薬屋さんを始めました。毎日毎日、薬を買う人々が、スイスイの家の前にならびます。だけどやっぱり……。
⑥ 「ピグとマグの島」ピグとマグは、急にふるさとの島に帰りたくなりました。船を何度も乗りついで、やっと着いたなつかしい島。しかし、そこにはだれもいなかったのです……。
⑦ 「プロレスが来る!!」町に、大人気のアルファープロレスが来るので、スイスイはわくわくしています。ユーカリさんにつれられて、スイスイはプロレスの手伝いをすることになりました。そこで、変なレスラーに会うのですが……。
⑧ 「ひかる畑」学校の畑の草をむしりに、スイスイとカンテラは、山へでかけました。むしっているうちに、スイスイがたおれしまって、カンテラは、ある家に助けをもとめました……。
⑨ 「スイスイのねむけ」とりたてのたけのこ。山下さんのパソコンに届いた、ウミオからのメッセージ。海のおまつりで流す、赤いとうろう。そしてスイスイは、いちばん会いたかったあの人に会えたのです。

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